追加する前に、アプリで習慣を作る
Revebitをインストールしたら、一度アプリを開いて習慣を作成します。「もっと本を読む」のような大きな目標よりも、「10分間読書する」のように行動が分かる名前がおすすめです。ウィジェットに表示する習慣は、先にアプリ内で設定しておきましょう。
次に、ホーム画面で何を確認したいかを考えます。最近の取り組みを振り返りたいならカレンダー形式、好きな写真が現れる様子を楽しみたいなら写真パズルが候補になります。画面に余裕があっても、必ず大サイズを選ぶ必要はありません。見たい情報が読みやすい大きさを選びましょう。
ホーム画面にRevebitを追加する
- ホーム画面の何もない部分を、アプリアイコンが揺れ始めるまで長押しします。
- 「編集」から「ウィジェットを追加」を選びます。以前のiOSでは「+」ボタンから追加する場合があります。
- ウィジェットの一覧でRevebitを探します。
- 左右にスワイプして、使いたいサイズを選びます。
- 「ウィジェットを追加」をタップして配置を調整し、「完了」をタップします。
- 追加したウィジェットを長押しして「ウィジェットを編集」を選び、表示する習慣や利用できる表示設定を選択します。
ホーム画面での操作は、Appleのウィジェット追加・編集ガイドでも確認できます。項目名はiOSのバージョンや表示言語によって異なることがあります。
確認したい内容に合わせてサイズを選ぶ
| サイズ | Revebitの表示 | こんなときに |
|---|---|---|
| 小 | 過去12週間/今月 | 最近の取り組みをコンパクトに見たい |
| 中 | 年間表示/習慣リスト | 長い期間の記録や複数の習慣を見渡したい |
| 大 | Proの写真パズル | 選んだ写真と進捗を大きく楽しみたい |
大サイズの写真パズルウィジェットにはRevebit Proが必要です。小・中サイズはそれぞれ記録を確認するための表示で、写真パズルの縮小版ではありません。見た目の違いはウィジェットの紹介ページで確認できます。
行動する時間に目に入る場所へ
夜に読書するなら、くつろぐときによく開くアプリの近くに。散歩なら、出かける前によく見るホーム画面に。習慣名が読みやすく、自然に目に入る場所を考えましょう。すでに画面が混み合っている場合は、使っていないウィジェットを移動してから追加すると見やすくなります。
配置を決めたら、数日そのまま使ってみます。実際に取り組む時間の前後に見えているかを確かめ、自分の生活に合わせて一度調整するくらいで十分です。毎日ホーム画面全体を作り直す必要はありません。
ウィジェットでは進捗を確認し、達成の記録はRevebitを開いて行います。ウィジェットをタップするだけで習慣が完了する、という使い方を前提にしないようにしましょう。
うまく表示されないときの確認点
- 一覧にRevebitがない:インストールが完了しているか確認し、一度アプリを開いてからウィジェットの一覧を開き直します。
- 「習慣を選択」と表示される:ウィジェットを編集し、アーカイブされていない既存の習慣を選びます。
- 別の習慣が表示される:同じ習慣を新しく作る前に、ウィジェットで選択中の習慣を確認します。
- 大サイズがロックされている:アプリ内でProの利用状況を確認します。
- 写真が表示されない:アプリでその習慣を開き、選択した画像を確認します。
- 記録が古いままに見える:アプリ内の達成記録を確認してから、iOSによるウィジェットの更新を待ちます。
解決しない場合は、iOSのバージョン、ウィジェットのサイズ、表示されているメッセージを添えてサポートにご連絡ください。状況を確認しやすくなります。
最初は一つの習慣と一つのウィジェットから
初めて使うなら、習慣を一つ、ウィジェットを一つ、取り組むタイミングを一つに絞ってみましょう。例えば、夜にお茶を入れたら10分間読書し、Revebitで達成を記録する。その積み重ねをホーム画面で確認する、という流れです。
記録と一緒に写真が現れる楽しみも取り入れたい方は、写真が少しずつ現れる機能もご覧ください。まずは日々の行動を無理なく記録できる形を選ぶことから始めましょう。


